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四角い紙ふうせん

江戸時代以来300年以上の歴史がある富山の薬売り。売薬さんが全国の家庭を歩いて訪ねる際に、子どもたちへのおまけとして四角い紙ふうせんがつくられてきました。紙ふうせんづくりは、おおよそ10の工程があり、いまもすべてが手作業です。熟練した技術が必要で、作り手は80歳以上の女性です。この紙ふうせん作りの技を、心を、未来に残したいと私たち「cusuri」は考えました。

まごころを折り込む手仕事を、次につなげたいから。

配置薬のおまけとして配られた紙ふうせんには、「人を笑顔に」というまごころが込められています。そんな紙ふうせんを未来に残すために、「cusuri」はデザインの力で紙ふうせんを再生、商品化。遊んだり、飾ったり、贈ったり。思わず“クスリ”と笑顔がうまれる紙ふうせんを発信します。